じぶん未来TOP > 先輩の仕事特集(この仕事の魅力・やりがい)

地域の農家をはじめ、生活者の方々に信頼される金融のエキスパートになります!
入社してから4年間、ずっと金融課に在籍し、営業職としてお客様を訪問したり、時には窓口での相談にも応じています。この仕事の魅力は、住宅や車の購入、子どものための教育ローンなどの融資を通して、多くの人々の生活を手助けできることです。営業職なのでノルマはありますが、辛いと思ったことはありません。地元の金融機関として、地域の方々と触れ合いながら、親交を深められることに喜びを感じています。また、営業に行った際にお客様が話を聞いてくれたり、それが結果的に契約につながると、本当に嬉しいです。一つのことを突き詰めるのも大切ですが、幅広くたくさんの事業に携われることも、この職場の魅力だと思います。
国境を越えた社会貢献に携われるのは、英語が話せるおかげです。
私の勤務する会社は「さびを防ぐ」業務をメインにしています。電気を使ってさびを防ぐ装置などを、港湾施設や船舶、プラント、パイプ、タンクなどに設置しています。私はおもに、発電所などのプラントを担当。プラント建設の最初から関わることもあり、そんな時はスケールの大きさにわくわくします。国内だけではなく海外のお客様も多いので、電話やメールで、時には現地におもむいて、英語でコミュニケーションを取る機会も多い仕事です。学校で学んだ英語を存分に活用できるのは嬉しいですね。そしてなんと言っても、さび防止という仕事を通してインフラを支えている=社会貢献できていると日々実感できることに、とてもやりがいを感じます。
患者様の不安を「安心」に変えてあげたい。患者様からの「ありがとう」が私の原動力!
医療事務は、受付や会計、カルテ作成などの業務はもちろん、病院を訪れた患者様が最初と最後に顔を合わせる立場ですから、医療スタッフの一員として、その役割はとても重要だと思います。私の勤務する病院は、高齢の方や障害をお持ちの方が多く訪れ、身体だけでなく、心のケアも必要な方がいらっしゃいます。そんな患者様の不安な心を「安心」に変えてあげられたら…と思いながら、患者様お一人おひとりに合った対応を心がけています。たとえば、高齢の患者様からの質問には、わかりやすく説明することが大切ですね。そんな中で、患者様から「ありがとう」と言っていただいたときは嬉しい!「明日も頑張ろう」という、やる気につながります。
利用者様の日常に寄り添って「生活リハビリ」を支えています
この施設の前には病院の介護療養病棟に勤めていました。そこで強く感じたのは、利用者様が普段の生活の中で身体を動かすことの重要性です。リハビリテーション効果を高めるためには、まず利用者様が日常生活で歩いたり、立ち上がったりして、体力の維持・回復に前向きに取り組んでもらうことが欠かせません。そんな「生活リハビリ」を支援するのが私たち介護福祉士の役目です。現在の施設では、利用者様の生活に深くかかわって、機能回復の支援をしています。だからこそ、施設から自宅に帰られる際の「ありがとう」の一言は心に響きますね。
病院の管理栄養士として、献立管理や栄養指導、また時には調理作業の補助を行っています。長期入院の患者さんが多い病院なので、飽きがこないようにメニューの種類を増やしたり、季節の野菜を取り入れたりと工夫をしています。ほかにも、患者さんの容態に応じて、ご飯をおかゆに変更したり、カロリー・塩分量を変えたりする細かい献立調整も大事な仕事です。また、糖尿病患者さんへの栄養指導では、専門用語をやさしい言葉に言い換え、図やイラストを使った資料を用意。「役に立ちました」「わかりやすかった」という言葉が励みになりますね。患者さんにとっては食事も大切な医療の一環なので、その責任の大きさがやりがいにつながっています。