じぶん未来TOP > 先輩の仕事特集(業界ココだけ話!)

読者からのハガキが何よりのやりがい!出来上がった雑誌を見るたびに達成感を感じます
私が担当しているのは、読者プレゼントと編集後記。読者プレゼントは人気が高く、けっこうみんなが見てくれるページなんですよ。読者にプレゼントされるのは、ほかでは手に入らないサイン入りポラロイドやノベルティグッズ。各アーティストを取材している編集スタッフからそれらを収集し、誌面に割りつけていくのも私の仕事です。アーティストの人気や注目度によって、扱いの大きさや順番などを考えたり、写真の下に入るコメントを書くのも私の仕事。文章を書くうえで、いつも先輩にいわれているのは“カタくなりすぎず、ラフになりすぎず”。最初のころは、上手く書けなくて大変でした(笑)。
有名人たちが都内の名所を練り歩く!こんな映像もCGなら可能になる
2004年、成長期だった当社の4人目のデザイナーとして入社しました。当初は、自分の作ったものがCMとして流れることが純粋に嬉しかったです。今では、求められるクオリティ、スピード、技術などを開拓し、追究していけるという面白さがモチベーションになっています。そういった映像表現の追究と同時に、素材についても研究しますね。例えば、これは実際にあったことですが、鳥をCGで作るため、後輩にセキセイインコを買ってきてもらって観察して作ったということがありました。見た目や性別などについてかなり調べるので、自然に詳しくなったりも。もちろん映像化したあとも大切に飼っていて、毎日社内でさえずっています。
120年の伝統あるホテルの一員として、お客様に格式と真心あるサービスをお届けしたい
帝国ホテルは昨年で120周年を迎えた、日本で最も伝統あるホテルの一つです。その分VIPのご宿泊も多く、大統領や国王など国賓クラスの方も多数いらっしゃいます。そんなときはVIP専用玄関に赤い絨毯が敷かれ、黒塗りの車が何台もの車列でこちらへ向かって来るんですよ。こういった場面ではいまだにとても緊張しますね。また、帝国ホテルの客室は1000室にのぼり、ベルマン同士の連携も非常に大切です。これまでは自分が担当するお客様のことだけで精一杯でしたが、今後はフロント全体の流れを的確に把握して動けるようになりたいですね。団体のお客様のお出迎えの責任者として、陣頭指揮を取れるようになることも目標です。
お客様一人ひとりの要望を叶えるパーソナルトレーナー集団を作りたい!
筋肉をつけたいと思っている高校生は多いと思いますが、実はウエイト系のトレーニングは18歳以上からの方がいいんです。よく「20歳までにつけた筋肉は持続する」と耳にしますが、あれはウソ。20歳からでもしっかりと筋肉をつければ大丈夫。それに成長期はまだ軟骨が柔らかく、負荷をかけると潰れてしまうんです。すると身長の伸びが止まってしまうことに。だから高校時代に結果を出したい人以外はウエイトトレーニングはやめておきましょうと言いたい。成長曲線に合わせて幼少期にリズムやバランス感覚を養っておけば、運動の伝達回路が発達します。そして中学から高校時代は持久力系のトレーニングをおすすめします!
ご家族連れか、友だち同士か、若い方か、ご年配の方なのか、それによって希望されるコース、宿のタイプなども違ってきます。大切にしているのは、お客様といろいろなお話をすること。そこからお客様の情報をたくさん得ることができ、満足していただける旅行の提案につながるのです。連休などを利用して自分でも旅行しますが、もちろんすべての旅行先に行くことはできません。それを補うためにも、テレビの旅行番組をチェックしたり、本屋さんでガイドブックに目を通したりして、旅行の知識を蓄えるようにしています。さまざまな旅行パンフレットを家に持ち帰り、ここは列車で行くか、飛行機を使うかなど、シミュレーションしながら読んでいます。