じぶん未来TOP > 先輩の仕事特集(私の学生時代!)

全国大会を目指す高校バレー部を熱くサポート。生徒たちの心身の健康を守る
地域スポーツの発展に貢献していくことが、将来の大きな目標です。ママさんバレーや地元の小さなクラブチームなど、いろいろな人が気軽にスポーツを楽しめる場を作って行けたらいいですね。私はたまたまバレーに携わることが多かったですが、これからは他の種目の現場もたくさん見て経験を積み、勉強を続けていきたいです。在学中のみならず、現在もお世話になっているリゾスポの先生方は、そんな夢を支えてくれる大切な味方。身近な目標でもあり、「あの先生にようなトレーナーになりたい」という気持ちが、いつも私を励ましてくれます。
動物の気持ちがわかる、飼育係になりたいです。
小さい時から動植物が好きで、高校は農業高校に進学したんです。高校卒業後も動植物の勉強を続けようと思い、体験入学でインパクトが強かったTCAに入学しました。入学してみて感じたのは、とにかく先生が凄い!親切で熱心で、しかもびっくりするような経歴を持っている。そんな先生から直接教えていただけるのは、とても光栄なことだと感じました。僕は新聞奨学生だったので、かなりハードな生活をしながら学校に通っていましたが、気持ちが途切れずにやり続けることができたのは、先生方の支えがあったからだと感謝しています。
寝返りができるようになった。そんな子どもの成長を実感するのが楽しい!
保育のコツを知っていますか?子どもをすぐに泣きやませたり、おしゃべりをやめさせるといったものがありますが、私のコツは楽しませること。リトミックという音楽のリズムに合わせて身体を動かす遊びは、子どもに大人気なんですよ。これを覚えたのは大原の実習前研修。保育園実習の2ヵ月前から校内で集中的に学ぶので、自然と身につきました。また、「乳児によく見られる病気について」の授業は、とても役立っています。乳児は病気に対する免疫力が弱いので、部屋の温度や湿度にも気をつけています。ただ、乳児の体温は高いので、大人の感覚でいたらダメ。大原で学んだことは本当に実践的なものだったと、改めて実感しています。
自分自身で考えて行動した結果がダイレクトに返ってくる。それが営業の醍醐味!
学生時代をひと言で言うと、「よく遊び、よく働いたなぁ」でしょうか(笑)。アルバイトで得たお金は旅行に使うことが多かったですね。海外、国内とも、本当にあちこち旅してまわりました。でも、今になってみると、学生のうちにしかできないことをたくさん経験できてよかった思います。たまに勉強がおろそかになってしまったこともありましたが、そんなときは先生方がしっかりサポートしてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今でも時間ができたときは大学に顔を出し、先生に近況報告しています。卒業してからもつながっていられる場所があること、一生つきあっていける友人たちに出会えたことが私にとってなによりの宝物です。
学校祭でクラスの仲間たちとホットケーキの模擬店をやったのがイチバンの思い出です。「総合ビジネス学科なんだから、儲けてやろう!」とイロイロとアイデアを出し合って頑張りました。結果、数千円でしたが利益を出すことができて、「授業で学んだ成果が出た(笑)」って喜び合いました。それ以外にもオープンキャンパスのスタッフをやって他の学科の人と仲良くなれたのも、コミュニケーションの取り方の勉強になりました。あの頃の友人たちとは今でも、とっても仲がいいんですよ。