じぶん未来TOP > 先輩の仕事特集(私の学生時代!)

国境を越えた社会貢献に携われるのは、英語が話せるおかげです。
勉強に不熱心だった高校生の私は、神田外語学院に入って変身しました。最初から「TOEIC800点以上」「英語を使える会社に入る」という目標を持っていたので、勉強にも身が入り、2年間、無遅刻無欠席で皆勤賞! 英語を身につけること自体を楽しむことができ、充実した学生生活でした。学校で学んだことは、今の仕事にもとても役立っています。例えば、英語でEメールをやりとりする時には「ビジネスEメールライティング」で学んだことが役立ちます。お願いする、謝る、断るなど、いろいろなシチュエーションで使える言い回しを学べたので、スムーズに英語が書けるようになりました。そのテキストは、今でも会社の机の上に置いてあります。
患者様の不安を「安心」に変えてあげたい。患者様からの「ありがとう」が私の原動力!
あいちビジネス専門学校は、資格取得に力を入れていて、学校行事がとても多い学校でした。だから、私の学生時代は、勉強するときはとことん勉強して、遊ぶときはとことん遊ぶという充実した2年間でした。検定試験の勉強も徹底的に先生たちがサポートしてくれたおかげで、日本医師会認定の医療秘書や医療秘書技能検定など5つくらいの資格を取得したかな。また、同じ目標を持って一緒に励ましあえるクラスメイトたちに出会えたこともとても良かったです。卒業してもみんなに会ったりしていますよ。それぞれの場所で医療事務として頑張っているので、いい刺激になりますし、辛いことなども話せて(笑)。一生付き合える仲間がいるって心強いです。
出来上がった書籍に達成感いっぱい。正確に、早く、そして美しさを追求しています
一番印象に残っているのは、作品展「メディアフロンティア」に向け、同じコースの学生と二人で取り組んだ共同制作です。オリジナルの犬のキャラクターを設定し、カップ、弁当箱、バッグなど、身近なグッズを展開。立体造形や、フラッシュでキャラが動くウェブもつくりました。友達同士だからこそ、お互い妥協することなく意見を言い合い、結果、いいものが出来たと満足しています。手を抜かずに上を目指せば、必ずいいものが生まれる。そのような、モノづくりの醍醐味に触れられたのが良かったです。幅広いジャンルに触れ、先生にも恵まれた、充実した2年間でした。
私の訳した記事が、ベトナムで暮らす日本人の間で話題になるとうれしいですね
ベトナムには、大学2年の語学研修で、初めて来ました。現地の人に積極的に話しかけましたが英語で返されるなど、通じないことへのもどかしさが、その後の学習意欲につながりました。留学したのは3年の時。ホーチミン市人文社会科学大学で1年学びました。ただ、それまで習っていたベトナム語がハノイ北部の言葉。ホーチミンの言葉は「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」が「や・い・ゆ・え・よ」となるぐらい違い、最初は苦労しました。でも、慣れるに従って近所の方とも交流できるようになりました。卒論はベトナムの労働市場についてまとめたのですが、もっと研究したくなり大学院に留学。院生時代は、日系企業の依頼でベトナム経済の情報を翻訳しました。
大学の講義では、現役の栄養士の方を講師にお招きし、実際の臨床例をもとに栄養指導法を教えていただける授業がとてもためになりました。3年次の夏からは、管理栄養士の国家試験対策に打ち込む日々。絶対に合格するんだ、という強い気持ちで友人と一緒に勉強しました。病院で働く管理栄養士になりたいと思ったのも、学生時代の病院実習がきっかけです。実習中にお世話になった管理栄養士の方が、患者さんのためにいろんな努力をしておられて、その姿に感銘を受け、私も同じ道に進みたいと思うようになりました。食や薬品の情報はどんどん更新されていくので、これからも常にアンテナを張って、知識を収集し続けていく必要性を感じています。