じぶん未来TOP > 先輩の仕事特集(これからかなえたい夢・目標)

利用者様の日常に寄り添って「生活リハビリ」を支えています
介護福祉の現場では、利用者様の症状によってはコミュニケーションを取ることがなかなか難しい場合もあります。ただ、ほんの少しの表情の変化やいつもとは違う動作などに、その人からの「サイン」が隠されている場合などがあります。そんなサインを見逃さない介護福祉士でありたいですね。また、いくら「支える」といっても、いつも手取り足取りでは、その方の残存機能が衰えてしまうことがあります。手助けをしながらも、機能回復を目指す。そのさじ加減を間違えないことも心がけたいですね。その結果として、利用者様の笑顔をより多く見ることができれば嬉しいです。
私の訳した記事が、ベトナムで暮らす日本人の間で話題になるとうれしいですね
記事によっては、英文から訳すこともあるため、神田外語大学のダブルメジャーで学んだベトナム語と英語は、現在の仕事に大いに生かされています。また留学をし、ベトナムで暮らした体験もベトナムの社会や生活に関する記事を翻訳する際に役立っていますね。一番生かされているのは、「まずは恐れないで話してみる!」という姿勢を養ったことです。夢は、語学力をもっと生かして、日本とベトナムとの架け橋になりたいです。たとえば、近年対日ベトナム人労働派遣が増えています。大学でこれに関連したことを研究テーマにしていたこともあるため、海外で働く人たちのサポートをするなど、活動の幅を広げられないかと考えています。
「おいしかった!」「材料なに使うとるん?」 患者さんの声が、一番うれしい。
私の勤務する病院では、7名の管理栄養士で毎日朝昼夕、入院患者さんを中心に約200食をまかなっています。献立作成、食材発注に、調理師と一緒に調理も行い、患者さんへの栄養指導なども実施します。患者さんに合わせて食材の大きさや形態の考慮、嚥下食の対応…1年目は仕事を覚えるのに必死。ようやく仕事全体を見渡せるゆとりが出てきたのは3年目くらいからでしょうか。そんな中で私はいつも、先輩たちの仕事ぶりを「すごい!」と思いながら見てきました。特に、患者さんの生活スタイルにも配慮した上での最適な食事内容を、その場で的確にアドバイスする姿!私の目標は、先輩方のような管理栄養士になることです。
はじめての1歩、見ちゃった! 1歳児クラスは、驚きと感動の毎日です
私の勤務する松が丘保育園は小田原女子の先輩も多いので、とても頼りにさせていただいています。働き始めたばかりのころ、泣いていた子どもを前にオロオロして、つい不安な感情を出したまま歌を歌ってしまったんです。そのときに「先生が明るくないと、子どもが不安になっちゃうよ」とアドバイスをいただいたこともありました。そういった失敗や、先輩たちの言葉、1日の出来事などをノートにぎっしりと書いていき、1年目が終わるころには1冊になりました。このノートは未熟だった1年目を振り返られる、私の宝物ですね。まだ先輩たちに甘えてしまっているので早く1人前になって、自分の力で子どもたちや保護者の方々と接していきたいです。
地元に密着した金融機関として、地域の方々の信頼を得られるようになるのが目標です。自分自身は、金融や共済のほか、さまざまな事業に関する知識を得ることで、お客様の多種多様な疑問・質問に答えられるエキスパートになりたいです。お客様の相談内容は一人ひとり異なりますので、毎日が勉強。特にローンや税金に関する相談のニーズは高く、少しでもお客様の役に立てるように、今はファイナンシャルプランナーや宅建の資格取得の勉強にも力を入れています。また、JAと聞くと、農家の方だけが利用する金融機関と思われている方もまだまだ多いので、そういったイメージを払拭し、誰もが気軽に利用できることを伝えていきたいです。